協会設立趣旨

美容サロンの健全なる消毒衛生を義務付けるのが一番の目的です。 ■確実な衛生 ■技術の統一 ■知識の安定

設立趣旨
美容業界は日々進化し続け、
美容サロンや技術者は増え続けています。
売上重視のコスト削減に気をとられるあまり、
消耗品については使用ごとの破棄ではなく、再利用(使い回し)が目につきます。

当協会では技術はもちろんのこと、サロンの健全なる消毒衛生を義務付ける事が一番の目的です。
また独立開業を視野に入れ、その多くで活躍しているのが女性という現状の中、女性の自立を支援し続け近年、増え続けている「自宅サロン」「隠れ家サロン」でも衛生面をより完全になるよう、徹底した監視と指導を続けていきます。

日本ではまだ認知度の低いブラジリアンワックス脱毛を確かな技術と知識で浸透させ、一人ひとりの個性、未来の方向性と可能性を引き出すための確実なサポートを目的とします。

基本理念
業界全体の発展を願うとともに、技術者に対し技術の統一とサロン内における消毒衛生を普及させます。※自主規制を設けています。

 

2016年度 理事長ご挨拶

理事長:一条 友美

日本ブラジリアンワックス協会(JBWA)
理事長 : 一条 友美

[経歴]
・株式会社CLARITY 代表取締役
・株式会社OneReason 取締役
・美容師免許
・管理美容師免許
・厚生労働省認定美容文化論教員免許

日本ブラジリアンワックス協会 理事長 一条友美でございます。

昨年同様、多くの会員様にご賛同いただき、全会員数520名(※2016年4月2日現在)と共に2016年度のスタートを切ることができました。

当協会は2010年設立より5年。
昨年は業界に新たな息吹を吹き込むべく、新会員区分として本部認定講師資格会員、上級認定講師資格会員の2区分を設けました。

ワックスサロンは増え続け、特に東京、愛知(名古屋)では他美容業界のように飽和状態を迎えようとしています。

ワックスサロンが単に「毛を抜くだけ」の時代は既に終わりを告げようとしており、業界教育システムの改変や各サロンの経営方針並びに技術者(スタッフ)への教育など徹底しなければ、個々の浮き沈みが目に見える大きな時代の転機に差し掛かっていると感じています。

今後は今まで以上にお客様のニーズを的確にとらえ、プロワクサーとして自らの技術向上に努めなければなりません。

協会趣旨を遵守し、技術と知識に基づく美的センスを磨き、衛生を確かなものとすることで、技術者として、経営者として更なる発展へと導くことが出来るのだと確信しています。

この度、当協会は更に幅広い活動に発展させるため、2016年6月より新法人として「一般社団法人 日本ブラジリアンワックス協会」として新たな一歩を踏み出します。
この度の法人設立を機に、体制も新たに充実した会員向けセミナー、一般向けセミナーの開催を行ってまいります。
ワックス業界の進化、発展を最大の目標に掲げ、当協会はその活動を通しプロワクサーとしての専門的な知識や技術の普及を推し進め、ワックス業界の確固たる地位を築き上げることに邁進してまいります。

2016年度も会員の皆様のご理解ご協力をいただきながら、業界最前線で共に歩んで参りたいと強く願っています。
今後とも一層のご参加、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本ブラジリアンワックス協会 理事長 一条友美

独立開業・新メニューとして導入・スキルアップ

JBWAでは、認定講師制度を設けています。
新規入会時は「一般会員」、「認定講師会員」のどちらかでご入会いただきます。

■認定講師会員として入会する場合■
理事、本部認定講師、上級認定講師いずれかの会員資格者在籍スクールにて、JBWA認定講師講習(16時間)の講習を受け、実技・学科をしっかりと学びます。
この講習は学科試験があり、80点以上で合格となり、認定講師会員として入会が可能となります。
その後、認定講師会員として半年以上の実務経験を積み、上級認定講師会員へ区分変更も可能です。
サロン開業はもちろんのこと、スクール開講も視野に入れ、上級認定講師までスキルアップを目指してください。
詳しくはこちらをご覧ください。

■理事長ご挨拶:バックナンバー(Vo.04)

日本ブラジリアンワックス協会、理事長を務めさせて頂いております一条 友美でございます。

2015年度も多くの会員様及び新規会員様のご賛同を経て、おかげさまで会員数が337名となりました。(※2015年4月末現在)

本年度は私を含め、会員皆様の意識改革。
そして、協会全体の統治(ガバナンス)確立に努めるべきと考えます。
統治充実に向けた取り組みといたしましては、協会機能の強化に努め、会員の皆様などに対する業界情報の開示及びサロン運営、経営に関する十分な質と量の説明責任などを実行しなければならないと考えています。
理事会も定期的に開催し、議題の充実と課題の明確化を図ってまいります。

このワックス脱毛業界の変化はますます激しくなり、 女性が求める美へのニーズも更に多極化していくでしょう。また、女性だけではなく男性も女性同様、美への関心が高まっているのが現実です。

業界発展と共に、多くの技術者が増え、新規サロンがオープンしています。
新たな商材が出回り、目まぐるしく発展するこのワックス業界で何を良しとするのか。
何を基準に「正しい」とするのか。
多くの関係者が不安を募らせていることでしょう。

技術の鍛錬はもちろんですが、接客技術の向上を図り、技術だけではない心からのサービス、おもてなしを徹底し、お客様にご満足いただくために邁進していくことこそが、私たちの使命でもあるのです。

お客様へ、数あるサロンの中から、当店を選んでくださり「ありがとう」の気持ち。
一緒に働くスタッフへ、いつもの感謝で「ありがとう」の気持ち。
感謝の心と、信頼関係が築かれているサロンは根強く、集客にも効果をもたらすはずです。

その為に、私たち日本ブラジリアンワックス協会員一同、より付加価値の高いサービスを提供していかなければいけません。

日本ブラジリアンワックス協会は、ワックス業界の情報発信基地として稼動するため、大きなエナジーを蓄えています。
・確実なる衛生
・技術の統一
・知識の安定
わたくしが2013年、2014年のご挨拶でも述べさせていただいていますが、三つの協会主旨にもう一つ。
「マナーとモラルを以て行動」という項目もしっかり認識していただきたく、2015年度のご挨拶とさせていただきます。

2015年度も皆様と共に歩んで参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■理事長ご挨拶:バックナンバー(Vo.03)

日本ブラジリアンワックス協会、理事長として
改めて皆様にご挨拶を申し上げます。

会員の皆様には、ご賛同頂いております当協会の設立主旨を再度認識していただき、2014年度の繁栄に導けるようお手伝いをさせていただきます。

・確実な衛生
・技術、知識の統一

2014年度更新につきましては、多くの会員様にご賛同いただき、会員数も約250人に達しております。
ブラジリアンワックス脱毛を目的にし、サロンにお見えになるお客様が、安心してサービスを受け、リラックスしていただける空間をご提供するということは、ワックス脱毛業界の責務であり、当協会の品位も保たれることなのです。

ワックス脱毛の需要に関しましては、数年前の「エステティシャン」「ネイリスト」「アイリスト」に続き、ワクサー、ブラジリスト・・・etc
と、美容部門の中の業として技術者の呼称が確立されつつある為、日本でのワックス脱毛の再認識におきましては上昇の一途をたどっています。
この呼称の確立により、このブラジリアンワックス脱毛業界の「プロワクサー」「ブラジリスト」としての職業地位を守るにとどまらず、大切なお客様を守ることにも繋がると確信しております。
技術者としての品位とプライド、そしてお客様へ注ぐ最高のおもてなしと技術を再度見直し業界発展に努めていただけますようお願い申し上げます。

このほか、当協会の認定講師試験に合格した者に与えられる「認定講師資格」は、自らの技術一つで、サロンに来店くださるお客様に安定した技術を提供し、喜んで頂くことができるだけではなく、将来に向けて学び、飛躍したいと考えるプロワクサーの卵たちへ大きな夢を描き、与えることもできる、技術者であり指導者です。

認定講師資格者は、自身の資格に誇りと自信をもち、業界後継者の育成に努めるよう、
この場をおかりし、呼びかけます。

認定講師資格者の中で自宅サロン、マンションの一室サロンで経営されている方は過半数を占めています。

当協会の半数以上は、1〜3人程度で営業する小さなサロンです。
この小さなサロンも含め、全ての同業サロンに衛生管理の大切さを周知し、この小さなサロンを守ることが、私どもの仕事であると確信しております。
そして、そのことに取り組むことが、長く美容の世界で生き伸びていくための道筋になると考えます。

ビルやテナントでの経営が安心・安全とは言い切れません。
いわれのない誹謗中傷や一方的な規制などに巻き込まれないよう、常に見られていることを意識し日々努めていただくことが私の願いでもあり全協会員の品位が保たれると確信しています。

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■理事長ご挨拶:バックナンバー(Vo.02)

設立し早くも本年で2年目となります、日本ブラジリアンワックス協会(JBWA)。

この2年間でご賛同いただける企業様、サロン様も多く増え、
この業界の急成長が手に取るように感じられます。

日本人には聞き慣れない「ワックス脱毛」を消費者が安心して行えるように。

この業界の発展を願い、確実な衛生と技術の統一実現に向け歩み、
長年携わっている美容業界で培った知識、技術を生かして貢献したいと願い、これを使命とし努めています。

協会主旨でも述べている通り、協会員の皆様には大切な3項目。
1)確実な衛生
2)技術の統一
3)知識の安定
を徹底していただくのはもちろんではございますが、
もう1点プラスしていただきたい項目がございます。

マナーとモラルでございます。

この業界、美容業は対人サービス業であると考えます。

優秀な技術者とは、お客様に対し、受講される生徒に対し、同業者に対し、真摯な対応と心からのおもてなしが出来る技術者こそが魅力的であり、当協会の品位も保たれるのです。

消費需要が増え、業界繁栄を喜ぶと共に
一方ではビジネス競争も始まっています。

様々な商材が流通し、新たな協会が設立され、戸惑うこともありますが、この業界の繁栄を願う気持ちは同じはず。と信じています。

JBWA会員の皆様も、この3項目プラス1項目を徹底し、
他の技術者とも互いに学び、歩み寄り、真摯に交流することで、
自分がこの業界の繁栄の為に何をすべきかという方向性が見えてくるはずです。

JBWAが、皆様方の良きパートナーとなるよう、一層のご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

2013年1月

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■理事長ご挨拶:バックナンバー(Vo.01)

2010年に入りましてから急成長を遂げているブラジリアンワックス脱毛。
私は長年美容業界に携わり、多くの新しい美容メニューを見てきました。

近年では2006年頃から流行し、現在では女性にとって常識となっているまつげエクステンション。
この業界も昔は正しい技術、衛生教育がされておらず、適当なサロンや技術者が多く増えたため、
かなりのトラブルが起きてしまい、見るに見かねた厚生労働省が2008年に各都道府県の保健所に通達を出し、しっかりとした衛生面を強く指導するとともに、まつげエクステンションは美容師免許所持者のみが行える技術となったのです。

これには多くの美容業界人が大変困惑し、国が決定した法律を変えることも出来ず、
結局は従業員の解雇、失業などが相次ぎ、現在は各まつげエクステンションに関する協会が立ち上がり、
この法律を撤回するよう厚生労働省に訴えています。

このことから、新しいメニューが美容業界で出回ると、
手探りで経営、営業していくわけですから、様々なトラブルが起きてしまうのです。

そこで、正しい技術及び技術の統一、安全衛生を含めたしっかりとしたサロン造りの基盤を作り、
これからもっと普及していくであろうブラジリアンワックス脱毛の為に協会を設立しました。

日本ブラジリアンワックス協会認定講師が在籍するスクールで、
技術だけではなく、コミュニケーション力やカウンセリング力も着実に、しっかりと身につけて下さい。

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[理事]中田 由美
総務部長

[理事]武陵 美香子
広報部長

 

[理事]岡田 ユカリ
理事

[理事]安藤 貴子
教育部長

[理事]瀧本 恵理佳
衛生部長

 

[監事]太田 隆

[顧問弁護士]皆川 岳大

 

▼本部認定講師ご紹介▼ ※五十音順

[本部認定講師]
青木 紫おん
(総務部)

[本部認定講師]
國安 恵里子
(広報部)

[本部認定講師]
帆苅 智恵
(広報部)

[本部認定講師]
松田 真由美
(衛生部)

 
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